JMFI 物流統括管理者(CLO)養成講座
【実務に強いCLOとサポートチームを作る】5月開講

CLO養成講座 | カリキュラム


CLO
基盤構築コース
(CLO Essentials Program)

  • 物流業務未経験社が、CLOの基礎的な知見、ノウハウを取得
  • 講義ボリュームを多めに設定、他業界他企業の知見を共有
ターゲット・物流専任管理者がいない企業の候補者
・物流部門、物流業務未経験の候補者
講座時間数 / 回数37.5時間 / 全9回(講義8回+現場視察1回)
期間2026年5月〜10月(6ヶ月)
会場三甲新橋ビル(東京都港区)


CLO
戦略デザインコース
(CLO Advanced Program)

  • 物流業務経験者が、物流統括管理者になるための知見、ノウハウを取得
  • 課題解決のためのケーススタディ・グループディスカッション講習中心
ターゲット・物流部門・物流業務経験(物流知見)を有する候補者
・大企業の物流経験者、物流部長・課長レベル
講座時間数 / 回数38.5時間 / 全8回
期間2026年5月〜10月(6ヶ月)
会場三甲新橋ビル(東京都港区)

※②CLO戦略デザインコースは、受講資格として「CLO基盤構築コース」修了者「ビジネスキャリア検定ロジスティクス3級」以上資格保持者、あるいはそれと同等の知見を有する物流業務経験者とします。
※物流業務未経験者は、①を受講(必須)後、②の受講を推奨します。

CLO養成講座 | ポジショニング

体型的、実践的でありながら、アクセシブルな費用と期間で習得できるプログラム構成

CLO養成講座 | 料金

会員10%OFF!

CLO基盤構築コース
(8回+現場視察1回)

一般料金 会員料金
330,000円(税抜) 297,000円(税抜)

CLO戦略デザインコース
(8回)

一般料金 会員料金
360,000円(税抜) 324,000円(税抜)

〜物流の視点から、企業の未来を描く〜

2026年4月、特定荷主には「物流統括管理者(CLO)」の選任が義務化されました。

これは物流を”現場の業務”ではなく、企業が主体的にマネジメントすべき領域として扱う時代へと移りつつあることを示しています。

サプライチェーンは、調達から販売までの活動が連続した流れとしてつながっています。
その全体を見通し、設計し、動かす力こそが、企業の競争力と持続性を形作る要となります。

しかし現実には、物流を経営として扱える人材が圧倒的に不足しており、現場と経営の分断が改善の停滞や意思決定の遅れを生み続けています。
こうした課題と向き合うには、物流を経営として扱える人材の育成が欠かせません。
その役割を担う存在の一つが、物流統括管理者(CLO)です。

JMFIが考えるCLOは、単に任命された管理者ではなく、サプライチェーン全体を統括し、物流を企業の基盤として捉え、経営として判断し、動かす存在です。

こうした役割を果たすには、従来の延長線上の管理では到達できません。
CLOには、物流を”構造”として理解し、全体最適で戦略を描き、部門を超えて合意形成し、経営レベルで意思決定できる力が求められます。

そして、この役割は任命者1人では担いきれません。

企業の未来を支えるには、同じ視点を共有し、組織として判断できる体制をつくるため、“物流を経営視点で扱える人材”が複数名必要です。

そこで、JMFIは「基盤構築コース」と「戦略デザインコース」の2コースを開設いたしました。
法改正対応にとどまらず、企業の中に“物流で未来をつくる人”を育てるためのプログラムです。

講座を通じて、企業の未来を物流の視点から切り拓いていきましょう。

当講座の特色

物流業務未経験の方から改めて知見を確認したい方までを対象とする『基盤構築コース』と、すでにCLOおよび物流責任者として課題をお持ちの方向けの『戦略デザインコース』の2つのコースから構成されています。

なお、JMFI会員企業様に限り、受講料を各コース10%割引とさせていただきます。義務化への対応にとどまらず、CLOおよびそのパートナーやブレーン役として物流面から経営の一角を担う人材の育成を、この機会に是非ご検討ください。