研究テーマとコンセプト

研究テーマ IoT・リアルタイム見える化によるシェアリング・ロジスティクス研究会
基本コンセプト(目的) 製造・流通・小売店舗、通販・宅配に至るサプライチェーン・ロジスティクスにおいて、輸配送・スペース・作業・在庫等を、IoT他の技術を活用し、リアルタイムにマッチング・シェアリングするプラットフォームを構築することにより、社会全体の生産性・持続可能性を高めることを目指す
参加企業業種 小売り、物流不動産、3PL、物流資材、システム、輸配送等15社
今年度の目標 ①研究会参加メンバー全員で構成する「全体グループ会議」と、②実証実験や事業化も想定した具体的テーマを設定する「研究分科会」の2段編成とする。
分科会としては、(1)宅配ラストマイル物流のシェアリング、(2)宅配業務全般の共同化・伝票データ標準化、(3)倉庫スペースのリアルタイムシェアリング…を設置。準備会を経て実証実験めざし本格活動を開始する。
研究会 開催頻度 全体グループ会議を年3回程度、分科会は2か月に1回程度を予定

 

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